ごあいさつ

遺言書作成支援

ご病気などで外出がむずかしい方は病院や施設で遺言を作成することもできます

字が書けない場合もご相談ください

 

 

子どもがいないので妻に全部相続させたい

 子どもがいない場合、親や兄弟が相続人になります。遺産分割が難しくなる場合があります。

前妻(夫)との間に子どもがいる

 前妻(夫)との間の子どもも相続人になります。遺産分割が難しくなる場合があります。

連絡の取れない相続人がいる

 遺産分割できない可能性があります。

相続人以外に財産をあげたい

 内縁の妻、孫、甥など相続人以外に遺産をあげることもできます。

妻に多くの財産をあげたい

 法律上の相続分よりも多くの財産を相続させることもできます。

介護や世話をしてくれた子どもに多くの財産をあげたい

 遺言書を作ることにより多くの財産を相続させることもできます。

事業やお店をやっているので後継者に必要な財産を相続させたい

 遺言書で後継者を指定することができます。

相続人に認知症やハンディを持った人がいる

 遺産分割するときに面倒になります。

相続人に未成年者がいる

 遺産分割するときに面倒になります。

 

争いが生じそうな内容の場合は司法書士を遺言執行者に指定した方がスムーズな遺言執行ができる場合があります。

また遺留分の対策が必要な場合もご相談ください。

 

 

公正証書遺言の作成の流れ

 

面談を行って遺言の内容を決めます

戸籍などの必要な書類を集めます

公証人が遺言の文案を検討します

お客様に文案を確認していただきます

お客様と公証役場に行き(送迎が必要な場合は送迎します)、遺言書を作成します